銀製品は買取業者に持ち込もう!壊れたり変色したものでも大丈夫

銀のアクセサリー

専門業者は製造過程で発生する銀の端材や残材料も買取可能

コイン

銀はディスプレイの薄膜加工、太陽電池やリチウム電池の材料としても用いられ、製造メーカーでは端材や残材料として余分なものが発生してしまいます。特に成膜加工ではスパッタ装置で銀が使用されることがあるものの、全てを消費できない問題もあります。そんな製造ラインで発生する銀の買取を専門業者に依頼してみませんか?
これまで、銀の残材料や葉材、切粉などを有価物の買取専門業者に依頼していたものの、純度が低いものと一括して査定されていたのであれば、買取価格がアップする可能性があります。端材や残材料などは塊のままとなるため、純度が高いものにも関わらず切粉が含まれるだけで価値が下がってしまいます。ですが、銀の専門買取業者の場合、一括しての買取査定ではなく、個別に純度と質量を査定します。
切粉であっても、不純物が混じることがなければ適正な価格での買取も可能です。さらに、残材料で長期保管されており、変色してしまっても買取には影響がありません。買取後には溶解そして精製を行い銀の純度を高め、材料としてリサイクルします。そのため、相場と変わらない価格での買取価格を提示することができます。既存の委託先から専門業者に切り替えるだけで、有価物の引き取りによる雑収入が増えるかもしれません。

TOP